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にきびは石鹸を変えるだけでも良くなります。 にきびに効く石鹸を見つけて、素敵なお肌を手に入れてみませんか?
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石鹸は油脂とアルカリを混ぜることによって家庭でも作ることができます。

最近石鹸を手作りされる方が多いようですが市販の石鹸と比べて手作り石鹸は何が良いのでしょうか?

手作り石鹸の長所と短所をあげてみました。


長所

酸化防止剤や金属封鎖剤、合成香料などの肌トラブルになりやすい成分が入っていないため敏感肌、アレルギー肌にも優しい。

材料を換える事によって硬さや泡立ち、保湿感、香りなど好みの石鹸が作れる。

石鹸ができるときに保湿成分のグリセリンも一緒にできるのでしっとりした保湿系の石鹸になる。

市販の手作り石鹸よりかなり安くできる。


短所

酸化防止剤、金属封鎖剤などが入っていないため変色したり石鹸に残っている油脂が酸化する場合がある。

材料に水酸化ナトリウムという劇物を扱うので注意が必要。

グリセリンが入っているため水分を集めやすく溶けやすい石鹸になる。

作る手間がかかる。といっても慣れてしまえば1時間くらいからできる。


手作り石鹸には余剰な油脂や生成したときの副産物であるグリセリンが残っており、

そのために保湿感が得られるのですがその油脂が酸化したりグリセリンが空気中の水を集め

溶け崩れやすくなっています。

保存は涼しい暗所でします。使用期限は石鹸の素材や保管方法によるため一概に言えませんが

保管状態が悪いと短期間でも石鹸が酸化したりかびたりする場合もあります。

夏など蒸し暑い時期に長く保存したい場合は石鹸がよく乾燥、熟成された状態で空気と光を遮断して

低温の場所においておくのがいいかと思います。


今までにきび肌に合う石鹸がなくてお悩みの方も、自分で作ってみては?

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